6.釣り人のマナー

【マナーについて】
 海を愛する釣り師の皆様ならお気付きだと思いますが、最近、堤防や磯がゴミだらけになっています。 一人がゴミを置くと、皆次々に真似をして、 堤防の一角がゴミ捨て場状態に・・・・!空き缶やタバコの吸殻、弁当の入れ物やコンビニの袋など・・・・嘆かわしい限り(T_T)
 自分ではゴミだと思っていない意外なものも海を汚します。多すぎる撒き餌がそれです。撒き餌は使い切れる分だけを用意し、 余ったものは海に捨てたり、岩場などにそのまま放置しないで持ちえるようにしたいものです。
 また、釣り糸が足に絡んで、それが原因で餌死し、指や足そのものを失ってしまう水鳥や鳩などをまだまだ見かけます。ハリスや釣り糸(当然釣り針)なども、必ず持ち帰って安全に処分しましょう。
 それから・・・・・小さな真鯛や黒鯛は、漁協等が放流したものが多いそうです。 放流サイズはリリースし、大きくなって帰ってくるまで待ちましょう。待つ時間の長さが大物(魚も釣り師も?)を育て、GETした時の楽しみも倍増するというもの!(負け惜しみじゃありません・・汗)